西本 智実

Tomomi Nishimoto
芸術監督 兼 首席指揮者
Artistic Director & Principal Conductor

現在、イルミナートフィルの芸術監督兼首席指揮者、ロイヤルチェンバーオーケストラ音楽監 督兼首席指揮者、日本フィルミュージックパートナー。

大阪音大作曲科を卒業後、ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指 揮科に留学。「出光音楽賞」など受賞多数。名門ロシア国立交響楽団首席客演指揮者、サンクトペテルブルク国立歌劇場首席客演指揮者等を外国人で初めて歴任。英国ロイヤルフィル、リンツブルックナー管、モンテカルロフィル、ブダペスト国立管、ラトビア国立響、リトアニア国立管等、またオペラ指揮者としても、ハンガリー国立歌劇場、プラハ国立歌劇場、ウクライナ国立オデッサ歌劇場等に招聘され成功を収める。2010 年にはカーネギーホールにてアメリカンシンフォニーを指揮し大成功をおさめ、2011年シーズンからはウェストチェスター交響楽団定期演奏会に招聘され、アメリカにも 進出。アジアに於いても香港、韓国、台湾等に進出。ヨー ロッパ、アメリカ、アジアへ及ぶその活動に対し2012年 には国家戦略担当大臣より感謝状を授与される。また手掛けた演出作品として、バレエ『ロメオとジュリエッタ』では音楽・言語・視覚の融合し、オペラ『蝶々夫人』(南座)では歌舞伎座特有の舞台で日本の伝統芸能を採り入れる等、日本文化を世界に発信している。

2013年11月 【ヴァチカン国際音楽祭】では熱狂的に絶賛され、また【枢機卿による音楽ミサ】ではアジアの指揮者として史上初めて招聘され平戸市生月島に伝わる『オラショ』を455年ぶりにヴァチカンに於いて復活させる偉業を成し遂げた。2014年はブラジルや東南アジ アにも進出予定。

2007年ダボス会議を主催 する『世界経済フォーラム』のYGL選出されており、2012年にはハーバード大学ケネディスクール“エグゼクティブ エデュケーション”に奨学金研修派遣され修了。その活動は世界から注目を集めている。

西本智実公式HP http://www.tomomi-n.com/